


今までサウンドやビデオなどのデータは、一度ハードディスクにダウンロードする必要がありましたが、サーバーから送信されるデータをユーザーが受け取りながらリアルタイムに再生する技術を「ストリーミング」と呼びます。
これらのデータは保存しない限りディスクには残りませんので、ユーザーのハードディスクに余計な負担もかかりません。
ダウンロード型のデータではダウンロードが完全に終了した時点で、Plug-inやヘルパーアプリケーションによる再生が行われます。
それに対し、ストリーミング再生ではデータを受け取りながら再生する点が異なります。
ストリーミング再生では、サーバーから順次送られてくるデータを再生するために、ユーザー側にストリーム再生専用のソフトが必要になります。
弊社サーバーでは、専用サーバーを必要としないストリーミング再生(HTTP Pseudo-Streaming)をご利用いただけます。
ご利用上のご注意